サーバー 種類とか、色々。

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そもそも、サーバーってPCとどう違うの?

Posted by 種類ROGGY in 2月 3rd 2010  

こんにちは。種類ROGGYです。関東は昨日、雪が積もりビックリしました。
雪は関係ないとは思うんですが、最近実は、サーバーの調子があまり良くないんです。サーバを預かって保守を提供してくれる「コロケーションサービス」や、「サーバーハウジングサービス」などの、データセンターのサービスが気になっています。

さて、今日のサーバーのお話はちょっと基本的なことについて。先日、PCがあまり得意でない知人に、「サーバーってPCと同じ種類に見えるけど、一体何が違うのか?」という質問を受けたんです。でも確かに、PCをサーバーとして利用することも可能ですから、種類としては似ているのかもしれませんよね。

サーバーとは何か?といえば、『PCからの要求に応じて、機能・サービスを提供するコンピューター』ということになります。その機能やサービスの種類によって、いろいろな呼び方や種類があると言っていいと思います。

サーバーというと、企業が使うことが多いかもしれませんが、自宅にもサーバーを置く人もいますし、複数のPCをLANにつないで、ファイルサーバーを用いて動画や音楽、テキストなど、データ共有もできます。他にも、プリンターサーバーと呼ぶ種類の専用機でプリンターが共有できるのも馴染みがありますよね。
つまり、サーバーは色んな用途に使われるため、扱えるデータ量や種類、機能なども異なった、いろんな種類のものが存在するというわけです。

サーバーとPCが決定的に違うのは、サーバにはシステムの安定性が非常に重要な点です。サーバーは24時間、365日、動かないといけないので、もしも不具合が起きても、別のサーバーでカバーできるようにします。

under: サーバーって何ですか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーバー種類・ 仮想専用サーバって?

Posted by 種類ROGGY in 1月 7th 2010  

新年明けましておめでとうございます。今日は、いきなりサーバーの種類として、仮想専用(VPS)サーバーについてお話しします。
これは、一般的に大規模なデータベースが要るようなサイト等を運営している人に最適なサーバーの種類です。でもこれはVirtualと呼ばれるだけあって、本当の専用サーバーの種類ではありません。ひとつのサーバーの内部を、システム的に完全に分けてしまうことで、実際には専用サーバーを使っているような、そんな機能を持っている種類のサーバーです。

この仮想専用サーバのメリットは、まずは価格が安いということ。そして、共用レンタルサーバーと比べて機能が充実していることがあげられます。運用の自由度の高さは、共用のものと比較になりません。
また、それぞれのユーザーのサーバー領域が分かれているので、セキュリティ的にも強いといわれている種類です。さらには、1ユーザーが使えるサーバリソースが設定されていて、共用サーバーみたいに他のユーザーによるサーバ障害の危険性がとても少ない種類といえます。

しかし、仮想専用サーバーにもデメリットはあります。本物の専用サーバーではありませんから、HDDの容量が少ない種類も多いです。また、専用サーバーよりは安価ですが、共用サーバーと比べれはやはり少し高めといえます。また、サーバーウェアや各種アップデート、他にもバックアップなどはしっかり自分自身でやる必要があるので、サーバーに関する知識も持っていないといけません。
サーバーは色々な種類がありますが、どれを選ぶかを決めるのはあなたです。その種類の性質を良く知った上で、しっかりと選んでみてはどうでしょうか。

under: 種類について, 種類・選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーバーのセキュリティも種類がいろいろ。

Posted by 種類ROGGY in 12月 15th 2009  

こんにちは。もう年末なのに、そんな感じが全然していない管理人です。
さて今日は、サーバー種類、セキュリティに関わることについてお話し指定校と思います。サーバのセキュリティを考えることは、とても重要なポイントです。
もしもあなたがビジネスでホームページを運用しようと考えているなら、それはなおさらですね。また、ひとことで”セキュリティ”と言っても、実際には自社に対してのセキュリティと、お客様に対するサービスとしてのセキュリティがあります。

例えば、解りやすく言うならば、資料請求やネットショッピングなどをやっているWebサイトを持っているのでしたら、そこに入力されるお客様の個人情報は、何があっても絶対に守らなくてはいけないです。そうなると、SSLに対応した種類のサーバーが絶対に必要ですよね。これは、会社の信頼性にダイレクトに繋がりますから、ぬかりなく対策は行う必要があります。

また、法人であれば、連絡先としてメールアドレスの公開は必須です。ですからこういったケースでも、迷惑メール対策などをしっかりやっておく必要がありますね。ちゃんと、メールサーバに、迷惑メール対策ソフトが入っているレンタルサーバの種類から選ぶことで、会社でメールチェック時などに無駄な時間を費やさなくても済みますよ。
最近は、セキュリティ対策がしっかりなされているサーバ種類も増えてきていますから、いろいろ種類を比較して、後で後悔しないものを選んでおきましょう。

under: 種類・選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サポート体制の種類もチェック

Posted by 種類ROGGY in 12月 9th 2009  

こんにちは。今日もレンタルサーバのお話を引き続き。
レンタルサーバのサポート体制は、サーバーの種類を選ぶ際にも、大変重要なポイントになってきます。もしも、あなたの大切なサーバ上のデータやファイルが消えてしまったときに、「保障できません」なんていう対応をする会社だったらどうしますか?ありえない、と思う人もいるかもしれませんが、現実にこういうことは起こっています。

もしも、サーバー上で問題が起こったときに、サポートがあるとないでは、大きな違いですよね。個人の趣味レベルならまだしも、企業の情報等の種類のデータがサーバで消えてしまったら、その企業にとっては命取り。もしも、サーバーの知識があまりないという人であれば、なおさら、しっかりとしたサポート体制が整っているレンタルサーバーを選ばなくてはいけませんね。

サポートの種類にはいろいろありますが、困った時に一番早く解決してくれるのが、電話でのサポート。機械でなく、人間が直接すぐに対応してくれるのは、何よりも安心ですよね。電話サポートがあるサーバー会社はいいと思います。さらに、24時間365日対応してくれるというなら最高ですね。

もちろん、種類としてはメールサポートもありますが、サーバー会社によってそのレスポンスの早さはまちまち。早く対応して欲しくても、返答が何日も後になるという可能性もありますから、サーバー会社を選ぼうとしている人は、そこもチェックしておくといいでしょう。

under: 種類について, 種類・選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レンタルサーバの種類、価格で選んでない?

Posted by 種類ROGGY in 11月 16th 2009  

こんにちは。すっかり寒くなってきましたね。
今日はレンタルサーバの種類の選び方についてポイントを。
時々、『とにかくコストダウンしたいので、格安のサーバ探してるんだ!』という人がおられますが、わたしは価格だけで種類を選んでしまうのはちょっと危ないことだって思っているんです。共用サーバであれば、1台のサーバ上に複数ユーザーがいるわけですから、つまり、1台のサーバへのユーザー数が多ければ多いほど、1人当たりの費用は安く済むことになります。でもその分、他のユーザーの影響を受けやすくなるというデメリットを見落としてはいけません。あまりにも安すぎるような共用サーバの種類は、逆に注意が必要です。

あと、案外見落としがちになってしまうのが、データ転送量。ハードディスクの容量とは全く別のもので、自分のウェブサイトにアクセスがあったり、ファイルをダウンロードしたり、メールの送受信を行ったりする時、サーバから要求されたデータ量を示します。
レンタルサーバの場合、この転送量は月間で上限が決められている種類もあるので、しっかりチェックしておきましょう。もし、規定の月間転送量をオーバーしてしまうようなケースでは、それに応じて追加料金が加算されてしまうことがありますので事前に確認しておくことが大切ですね。ほとんどのレンタルサーバー屋、サイトに月間転送量がプランの種類ごとに書かれていると思います。もし、解らないような場合は、電話するなりして問い合わせしてみることも検討してみてください。

under: 種類について, 種類・選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーバーを見極めましょう

Posted by 種類ROGGY in 11月 5th 2009  

こんにちは。サーバーの種類をを比較したり、選んだりするときってどんな基準があるといいのでしょう?後になってから後悔しないように、サーバーの種類を見極めるポイントを考えてみませんか。今日はレンタルサーバーの種類の選び方です。

■落ちないサーバーがいい
つまり、サーバーダウンしない、サーバーの稼働率が高い種類を見極める必要があります。レンタルサーバーの稼働率というのは、ほとんどが公開されているはずですから、レンタルサーバーを使う人は絶対チェックしましょう!!
でも、注意してください!99.9%って書いてあるのをみて、「稼働率高い!良い!!」って思ったらダメですよ!この稼働率は、1年間で計算されていることが多く、365日×24時間×(100-サーバー稼働率)=1年間でのサーバーダウン時間

サーバー稼働率99.9%と、99.99%は大きく違います。
365×24×(100-99.9)=876時間(約36.5日)
365×24×(100-99.99)=87.6時間(約3.65日)
これでは、かなり差が出てしまいます。サーバーの種類をチェックするときは、気をつけてくださいね。あわせて障害情報もチェックしましょう。サーバー障害があまりにも多いところは絶対止めてくださいね!中には、正式に契約する前に、お試し期間を設けているレンタルサーバーもありますので、種類を見極めたい方は、ぜひお試しにトライしてみてください。オススメします!

under: 種類について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーバー種類別 管理方法とは

Posted by 種類ROGGY in 10月 8th 2009  

こんにちは。今回はサーバー種類別での管理方法についてご紹介しましょう。

■o-マネージド型管理方法(root権限なし)
「マネージド型」の管理とは、サーバーの運用・管理をレンタルサーバー会社側で実際に行うサービスです。つまり、サーバーの運用・管理は、客側ではなく、レンタルサーバ会社にて実施するので、root権限はユーザーでなく、サーバー運営会社にあります。ですから、ユーザーが利用できる範囲というのは限られたものになりますが、そのかわり、メールやFTP、セキュリティ面など、ビジネスなどで利用する際に便利な種類や機能がたくさんあるものも多く、そのようなサーバーはとても簡単に使えるのがメリットです。
レンタルサーバーの運用・管理に不慣れな人や、標準的なサーバーの種類でよい、管理は面倒だ、という人にはこちらの種類のサーバーを利用するのがよいでしょう。

■o-セルフマネージド型管理方法(root権限あり)
「セルフマネージド型」管理とは、ユーザー側でサーバーの運用や管理を行うもの。ファーストサーバーなら、ユーザーでサーバーの運用・管理をするので、上記の 「マネージド」の種類よりも、コスト面では安価になります。

ユーザーには、ハードウェア、OS、ネットワーク回線を提供し、もちろんroot権限もあるので、サーバー設定が制限されず、いろんな種類のプログラム言語が利用できたり、サーバーの設定変更などが自由に行えます。サーバーの運用や管理に自信がある方や、自由度が高いサーバー種類を希望する人には、こちらのタイプのサーバーを使用するのがよいでしょう。

under: サーバーって何ですか, 種類・選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーバの種類、どうやって選ぶ?その2

Posted by 種類ROGGY in 9月 9th 2009  

こんにちは。前回に引き続き、サーバの種類について選び方を考えましょう。
チェックすべき項目・種類について以下でご紹介します。

●バックアップについて
サーバ側のホームページデータは、バックアップは不要!と思っている人がいるようです。確かに、大元のデータが自分の手元にありますからね。
しかし、最悪の自体を考えてみてください。あなたは、自宅から程近い場所にあるサーバーを借りているとします。もし、この地域全体に大地震が来たらどうなりますか・・・?両方のデータが吹っ飛ぶ可能性もあるということを忘れてはいけません。

また、今は正常に動いていても、サーバのマシンにだって寿命がありますから、物理的に壊れる可能性もあります。マシンのハードディスクが故障してしまった時、新しいマシンをサーバー販売業者などから購入、再度、アップロードをすると思いますが、そのサイトが大規模なものだと、かなりの手間になります。もちろん、その間ホームページはみれませんし、未受信だったメールも飛んでしまうかも。

もちろん、サーバ管理者に対して、これらの種類のサポートを求めたいと思うのは当然ですが、あまりサーバ側に頼るのもどうかと思います。ユーザーの信頼を失わないよう、管理者も必死だと思いますが、最低限、自分のデータはバックアップしたり、ダビングしておくほうが無難だと思います。

●英語しゃべれませーん
海外のサーバも何種類もあり、も安いので、いろいろ後、実際に利用してみた!なんて人も多いでしょう。ただ、急なトラブルが合ったときに、英語が話せないのは痛い・・・。よほど語学が堪能ならOKですが自信がない人は無理しないほうがいいと思いますよ。

under: 種類・選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社でのサーバー種類・管理を考える。

Posted by 種類ROGGY in 8月 11th 2009  

こんにちは。今回は、会社におけるサーバーの種類と管理について考えてみます。

中小企業などでも、サーバの導入については良く聞きます。オフィスのパソコンの台数が少ないうちは、ファイルの受け渡しを、USBメモリやメール経由で行うこともそんなに苦だとは思わないでしょう。でも、ユーザーの数が増え、共有ファイルの種類がどんどん多くなったり、あるファイルを更新したとき、ユーザー全員に対して、その情報を与えることが、がファイル共有できない環境では難しいですよね。

こんなとき、サーバを使えば、ファイルやデータを、ネットワークに接続しているユーザー全員で共有することができるようになるので大変便利ですね。

——

サーバーにはファイルサーバー、アプリケーションサーバー、プリンタサーバー、データベースサーバー、Webサーバーなどの種類があります。中でも中小企業で使う頻度が一番高いのはファイルサーバーでしょう。ファイルサーバーはExcel、Wordなどのデータファイルや画像ファイルなどを保存・共有するためのサーバーです。ファイルサーバーの中にはWindowsServerのようにOSが組み込まれているものと、簡易的な設定ソフトが入っただけのものがあります。後者のものは「ネットワークHDD」とか「NAS(ネットワーク接続ストレージ)」とも呼ばれていて、比較的低価格で入手可能です。

BUFFALO 2ドライブネットワークHDD Link Station 1TB LS-W1.0TGL/R1
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アプリケーションサーバーは、メールソフトやセキュリティ監視ソフトなど、アプリケーションが導入されたサーバーです。プリンタサーバーはプリンタを共有するためのサーバーです。Webサーバーはホームページやメールアカウントなどを管理するためのサーバーで、インターネットに接続されています。

これらのサーバーはそれぞれ役割が違いますが、小さな会社では1つのサーバーでファイルサーバー、アプリケーションサーバー、プリンタサーバーを兼ねるなど、1台何役もこなしている例が多いと言えます。また、古いパソコンのドライブやプリンタを共有してサーバー代わりに利用しているところもあります (WindowsXP Professionalは最大10ユーザーまで同時アクセス可能です)。逆に大きな会社では、ラックマウント型サーバー、ブレードサーバーなど、サーバー数台を束ねて一まとめにしたものがあります。これはユーザーの増加やソフトウェア、データベースなどのバージョンアップの際に、パーツ毎にバージョンアップしたり、交換することができたりする方が便利だからです。またトラブル時のリスクを分散できるメリットもあります。しかし、小さな会社ではその頻度は大幅に低いことが多いので、1台で運用しても大きな問題がないことが多いと言えます。逆に大企業並みのサーバー運営は、会社の経営を圧迫してしまうほどの高コストになってしまう可能性があります。

under: 種類について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サーバーの種類、どうやって選ぶ?その1

Posted by 種類ROGGY in 7月 16th 2009  

こんにちは。ROGGYです。
今日はサーバの種類でも、その選び方についてお話しをしたいと思います。
あなたは、サーバの種類を選ぼうとした時、何を基準にしますか?
私は・・・1Uサーバーの種類うんぬんよりも、月額料金の安さ、ホスティングの価格で選ぶ、とても解りやすい選び方をしてしまうかもしれませんね。みなさんもそうじゃありませんか?

ずっと払わなくちゃいけないものですから、値段が安いのはありがたい話。
ただ、月額料金だけでサーバーの種類を選んでしまうと、後になってトラブルになったりするので、要注意です!!
気をつけたいチェックポイントを以下であげたいと思います。

●ユーザーサポートについて
トラブルやいろんな種類の疑問に対して、メールや電話、FaXで相談に乗ってくれる業者がオススメです!サポートが無料だったり、逆に有料のところもあります。電話サポートがフリーダイヤルだと、良心的なところと言えますね!もちろん、色んな種類の質問に対しての回答の早さも気になります。
契約前に試しに質問をしてみると良いかも知れませんよ!

●CGI利用について
「CGI利用可能」と書かれていても、共用サーバーの種類だと、みんなに迷惑がかからないよう、CGIの利用制限がされていることがあります。利用制限のせいで、自分が作りたかったコンテンツが不可能に・・・なんてことも。
CGIの利用制限の有無は重要なポイントです。

●オプションについて
基本料金が安くても、いろんな種類の追加オプションで高額になります。万一の場合を考え、契約時には追加オプションの種類、内容や料金もチェックしておきましょう。

under: 種類について, 種類・選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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