ネットショップや自社サイトを立ち上げようと思ったら、必要となるのがサーバーですが、サーバーの選び方にはやはり、どんなホームページをもつのかその目的によって違ってくるかと思います。
今回はレンタルサーバーの種類をお伝えします。
法人であろうと個人であろうと、レンタルサーバーを選択するときには、やはり目的に応じてサーバーを選択しましょうね。
それぞれ、メリットやデメリットはもちろんありますが、それを理解してサーバーを目的にあったレンタルサーバーを選びましょう。
大きくわけてレンタルサーバーの種類は
・ 共有サーバー
・ 仮想専用サーバー
・ 専用サーバー
の3つだと前にもお話しましたが、その中でどのサーバーを利用するかは目的によって違います。
共有サーバーは、共有だからこそ、メリットとしてはコストがあまりかからないということ、その反面デメリットは、サーバーの速度の問題や、運用する上で自由がきかない場合があるということ。個人のホームページなどに向いているでしょう。
仮想専用(VPS)サーバーでのメリットは運用の自由度が高いこと、サーバーの障害が少ないこと、デメリットはコストの面でしょうか。またサーバーの知識がある程度必要だということ。
専用サーバーは、他のユーザーがいないので、容量も大きく、運用の自由度は1番高いことがメリットです。デメリットはコストが高いことと、サーバーを管理できる人間がいないといけません。本格的なオンラインショップを運営していく場合、コミュニティサイトの運営などに適しているでしょう。
レンタルサーバーどれを選ぶ?
under: 種類について
サーバー関連ニュース
2011年に北海道の石狩市でデータセンターが誕生するニュースをみました。
企業などの様々な業務のデータを管理するそうで国内では最大級になる予定だそう。
なぜ北海道に?
北海道石狩市では、建設費用の補助はもちろんのこと、固定資産税も何年かは免除されるなど誘致では優遇案を出したことが大きな決め手になったらしいですね。
やっぱり自治体が熱心なところは違いますね。
北海道といえば、日本で1番涼しいところ。
そんな気候はデータセンターにはいいですよね。
データセンターではものすごい量の電力を使用しますが、北海道ですので涼しい外の空気を取り入れることでサーバーの冷却に利用することも考えているそう。
東京にもし同じデータセンターを作ったと考えると、電力の使用量は半分くらいしかかからないそうです。
そうなれば、エコにも繋がりますし、いいことづくめですね。
北海道かー。
なんだか行ってみたくなりました。
北海道は梅雨もないし、夏は涼しいし、いいですね。
まー、冬のことを考えると大変でしょうけど。
今日から7月に入って、なんだかジメジメ&暑さでやられてしまいそうです。
あと、最近寝不足気味だなー。
サッカーばっかり見てるから。
ニッポン、残念だったけど、素晴らしい試合でしたね。
感動しました。
スポーツはやっぱりいいですね。
そういえば、冬季オリンピックのときも勧告のヨナ選手の八百長がどうのうので、2chのサーバーがダウンしちゃったこともありましたね。
スポーツは熱くなってOKだけど、サーバーは熱さにはとことん弱いですね・・(笑)
under: 最近注目の話題
サーバーの耐用年数
こんにちは。
着実に夏に近づいているのを感じられるお天気が続いています。
つい最近まで暖房を使っていたのに、会社ではすでにクーラーが入っていて、体がついていきません・・・
先日中小企業に勤務している知人に質問されました。
「サーバーの耐用年数って何年?」
「うーん、種類もいろいろだろうけど、新品でサーバー買ったとして24時間ずーっと稼動してたとしたら、5年くらいのもんらしいよ~」
って答えると、
「あ~、サーバーの種類とかいつまで使えるかの、その耐用年数じゃなくって、税務的な減価償却の耐用年数のこと聞いてるんだけど~」
って。
笑
あー、そっちね。
なんでも知人の会社でサーバーを導入するらしいんだけど、事務的処理をしている知人がどう処理するのかなと思いつきで聞いてみたらしいんだけど。
種類によって違うのかな?でもパソコンみたいもんだから、パソコンと同じじゃない?
なんて軽く話ししていたんですが、家に帰って調べてみると違ってました(汗)
パソコンの耐用年数は4年だそう。
サーバーなどは5年だんだって。種類とか関係ないみたい。
平成13年4月に税法が改正される前は一律6年だったそうだね。
パソコンと同時に使うプリンターが5年、ルーターやハブは10年らしい。
なるほどね。
税金の処理をするのも大変なんだね。
でも、真面目に税金払ってるのも馬鹿らしくなるこのごろ・・・
そう思うのは私だけ?
元首相の鳩山さんだって、脱税してたじゃん!
なーんて、税金を払う側だって黙っちゃいないでしょうね。
管さんはお金の面はクリーンなんでしょうかね。
とにかく新体制で、どこまでやれるのか見守りたいと思います。
どちらを選ぶ?レンタルサーバーの有料・無料
こんにちは。晴天続きだった連休も落ち着いて今日は雨がしとしとと・・・。
今回は初心者の方ならどんなサーバーがいいかちょっと検証してみましょう。
ホームページを作ってみたいんだけど、サーバーをどうしようかとお考えの方であれば初心者向けにレンタルの無料レンタルというものがあります。この最大のメリットはそのままですが『無料』であるということ。ただ、容量は小さいこと、広告表示義務があったりサポート面においても万全ではないなどのデメリットもあります。不安要因は多くなってしまいますね。
有料レンタルはといいますと、サポートは充実していますし容量も大きく安定した動作でサイトが大きくなったとしても対応してくれます。中にはアクセスの解析をしてくれる、といったサービスを受けれるところもありメリットは多くなります。広告表示義務もありませんし、CGIなどに対応しています。
初心者だからお試し的に無料を選ぶのもいいのですが、やっぱり安心がほしいというのであれば小額で利用できる初心者用のものもありますから利用してみるのもいいでしょう。
月額数百円で快適に利用できるのであればこちらをおすすめしたいですね。無料につられて選んだはいいが制限ばかりあっては思ったように出来ません。実際に利用者から不満の声も挙がっているようで・・・。
長く使うようなら有料でレンタルを、利用期間が短いようなら無料でレンタルを選ぶのがいいのではないでしょうか。
under: 種類・選び方
最近注目のサーバー仮想化について。
こんにちは。すっかり春らしくなりましたね。
桜の話題に心が和まされている、純日本人、ROGGYです(*^▽^*)
さて、今日は表題の件についてお話しを。
皆さんは、「サーバの仮想化」とは、どういったものかご存じですか?
普通コンピュータは、1つのOS(Windowsなどなど。)しか。同時に動かすことができないので、複数のOSが必要だと言う時は、コンピュータも複数台、準備しなくてはいけないことになります。しかし、サーバを仮想化することで、1つのコンピュータ上に、なんと数種類のコンピュータがあるかのように見せかけることができるんです!!その見せかけのコンピュータを「仮想マシン」といいます。
この「仮想マシン」を、1台のコンピュータで数種類作れば、個々の仮想マシンが、それぞれにプログラムを実行することができるという仕組みです。
近年はハードウェアの性能もよくなったことで、リソースにも余裕ができ、このようなサーバ仮想化が実際に行うことが可能になったと言われています。
なぜ、サーバーを仮想化するのが良しとされているか。
まず、単純にサーバ台数が削減できると言うことがあげられます。購入費用も不要になりますし、さらには電気代やメンテナンスなどのランニングコストも、少なくて済むんです(^^)エコにうるさい時代、電気代の節約ができるのはありがたいですよね。保守という面でも、台数が減れば、それだけ効率は良くなりますし、メリットは大きいです!あなたもぜひ、考えてみませんか?
under: 最近注目の話題
2chのサーバで大騒ぎ。
こんにちは。今日はちょっと雑談です。
3月1日、インターネット上の巨大掲示板「2ちゃんねる」が韓国からのサイバーテロ攻撃を受けたことが、大きく報道されていましたね。2chが、アクセスしづらい状況になったということは、数日前のニュースで見て、『ふ~ん』ってくらいにしか思っていなかったのですが、どんどん大事になってきているようです。
というのもこの2chのサーバー、アメリカにあるわけで、なんでも被害を受けた米IT企業が米連邦捜査局(FBI)などと協議して、攻撃に対する法的措置を検討しているらしいですよ。驚きです。
このサーバが置かれているのは、アメリカ・サンフランシスコのPIE社。今回の被害で、損害が出たのは、2chだけでなく、中には米政府機関に関係するサーバも含まれていたとか・・・。損害額は日本円で約2億2000万円以上と言うことらしい!!!それにしてもスゴイ額ですね。
もともとは、2ch上で、バンクーバー五輪の金メダリスト、キム・ヨナ選手に対して多数の批判が寄せられていたことが原因で、韓国ネットユーザーが攻撃を行ったとされているようですが、FBIまででてくると大事ですね・・・。
はじめは、また2chか、くだらないなぁと私も思っていたのですけど、FBIが捜査を発表して、これをサイバーテロとして調べているということであれば、そのうちに個人個人も特定されて、犯人判明しちゃうんじゃないでしょうか。
たかが2chのサーバ・・・ですが、米政府機関のサーバーにまで影響を与えてしまうとはw 驚きですね( ̄□ ̄;)
under: その他
そもそも、サーバってPCとどう違うの?
こんにちは。ROGGYです。関東は昨日、雪が積もりビックリしました。
雪は関係ないとは思うんですが、最近実は、サーバーの調子があまり良くないんです。サーバを預かって保守を提供してくれる「コロケーションサービス」や、「サーバーハウジングサービス」などの、データセンターのサービスが気になっています。
さて、今日のサーバーのお話はちょっと基本的なことについて。先日、PCがあまり得意でない知人に、「サーバーってPCと同じ種類に見えるけど、一体何が違うのか?」という質問を受けたんです。でも確かに、PCをサーバーとして利用することも可能ですから、種類としては似ているのかもしれませんよね。
サーバーとは何か?といえば、『PCからの要求に応じて、機能・サービスを提供するコンピューター』ということになります。その機能やサービスの種類によって、いろいろな呼び方や種類があると言っていいと思います。
サーバーというと、企業が使うことが多いかもしれませんが、自宅にもサーバーを置く人もいますし、複数のPCをLANにつないで、ファイルサーバーを用いて動画や音楽、テキストなど、データ共有もできます。他にも、プリンターサーバーと呼ぶ種類の専用機でプリンターが共有できるのも馴染みがありますよね。
つまり、サーバーは色んな用途に使われるため、扱えるデータ量や種類、機能なども異なった、いろんな種類のものが存在するというわけです。
サーバーとPCが決定的に違うのは、サーバにはシステムの安定性が非常に重要な点です。サーバーは24時間、365日、動かないといけないので、もしも不具合が起きても、別のサーバーでカバーできるようにします。
under: サーバって何ですか
仮想専用サーバって?
新年明けましておめでとうございます。今日は、いきなりサーバーの種類として、仮想専用(VPS)サーバーについてお話しします。
これは、一般的に大規模なデータベースが要るようなサイト等を運営している人に最適なサーバーの種類です。でもこれはVirtualと呼ばれるだけあって、本当の専用サーバーの種類ではありません。ひとつのサーバーの内部を、システム的に完全に分けてしまうことで、実際には専用サーバーを使っているような、そんな機能を持っている種類のサーバーです。
この仮想専用サーバのメリットは、まずは価格が安いということ。そして、共用レンタルサーバーと比べて機能が充実していることがあげられます。運用の自由度の高さは、共用のものと比較になりません。
また、それぞれのユーザーのサーバー領域が分かれているので、セキュリティ的にも強いといわれている種類です。さらには、1ユーザーが使えるサーバリソースが設定されていて、共用サーバーみたいに他のユーザーによるサーバ障害の危険性がとても少ない種類といえます。
しかし、仮想専用サーバーにもデメリットはあります。本物の専用サーバーではありませんから、HDDの容量が少ない種類も多いです。また、専用サーバーよりは安価ですが、共用サーバーと比べれはやはり少し高めといえます。また、サーバーウェアや各種アップデート、他にもバックアップなどはしっかり自分自身でやる必要があるので、サーバーに関する知識も持っていないといけません。
サーバーは色々な種類がありますが、どれを選ぶかを決めるのはあなたです。その種類の性質を良く知った上で、しっかりと選んでみてはどうでしょうか。
under: 種類・選び方
サーバーのセキュリティも種類がいろいろ。
こんにちは。もう年末なのに、そんな感じが全然していない管理人です。
さて今日は、セキュリティに関わることについてお話しをしていこうかと思います。サーバのセキュリティを考えることは、とても重要なポイントです。
もしもあなたがビジネスでホームページを運用しようと考えているなら、それはなおさらですね。また、ひとことで”セキュリティ”と言っても、実際には自社に対してのセキュリティと、お客様に対するサービスとしてのセキュリティがあります。
例えば、解りやすく言うならば、資料請求やネットショッピングなどをやっているWebサイトを持っているのでしたら、そこに入力されるお客様の個人情報は、何があっても絶対に守らなくてはいけないです。そうなると、SSLに対応した種類のサーバーが絶対に必要ですよね。これは、会社の信頼性にダイレクトに繋がりますから、ぬかりなく対策は行う必要があります。
また、法人であれば、連絡先としてメールアドレスの公開は必須です。ですからこういったケースでも、迷惑メール対策などをしっかりやっておく必要がありますね。ちゃんと、メールサーバに、迷惑メール対策ソフトが入っているレンタルサーバの種類から選ぶことで、会社でメールチェック時などに無駄な時間を費やさなくても済みますよ。
最近は、セキュリティ対策がしっかりなされているサーバ種類も増えてきていますから、いろいろ種類を比較して、後で後悔しないものを選んでおきましょう。
under: 最近注目の話題
サポート体制の種類もチェック
こんにちは。今日もレンタルサーバのお話を引き続き。
レンタルサーバのサポート体制は、サーバーの種類を選ぶ際にも、大変重要なポイントになってきます。もしも、あなたの大切なサーバ上のデータやファイルが消えてしまったときに、「保障できません」なんていう対応をする会社だったらどうしますか?ありえない、と思う人もいるかもしれませんが、現実にこういうことは起こっています。
もしも、サーバー上で問題が起こったときに、サポートがあるとないでは、大きな違いですよね。個人の趣味レベルならまだしも、企業の情報等の種類のデータがサーバで消えてしまったら、その企業にとっては命取り。もしも、サーバーの知識があまりないという人であれば、なおさら、しっかりとしたサポート体制が整っているレンタルサーバーを選ばなくてはいけませんね。
サポートの種類にはいろいろありますが、困った時に一番早く解決してくれるのが、電話でのサポート。機械でなく、人間が直接すぐに対応してくれるのは、何よりも安心ですよね。電話サポートがあるサーバー会社はいいと思います。さらに、24時間365日対応してくれるというなら最高ですね。
もちろん、種類としてはメールサポートもありますが、サーバー会社によってそのレスポンスの早さはまちまち。早く対応して欲しくても、返答が何日も後になるという可能性もありますから、サーバー会社を選ぼうとしている人は、そこもチェックしておくといいでしょう。
under: 種類について
