こんにちは。晴天続きだった連休も落ち着いて今日は雨がしとしとと・・・。
今回は初心者の方ならどんなサーバーがいいかちょっと検証してみましょう。
ホームページを作ってみたいんだけど、サーバーをどうしようかとお考えの方であれば初心者向けにレンタルの無料レンタルというものがあります。この最大のメリットはそのままですが『無料』であるということ。ただ、容量は小さいこと、広告表示義務があったりサポート面においても万全ではないなどのデメリットもあります。不安要因は多くなってしまいますね。
有料レンタルはといいますと、サポートは充実していますし容量も大きく安定した動作でサイトが大きくなったとしても対応してくれます。中にはアクセスの解析をしてくれる、といったサービスを受けれるところもありメリットは多くなります。広告表示義務もありませんし、CGIなどに対応しています。
初心者だからお試し的に無料を選ぶのもいいのですが、やっぱり安心がほしいというのであれば小額で利用できる初心者用のものもありますから利用してみるのもいいでしょう。
月額数百円で快適に利用できるのであればこちらをおすすめしたいですね。無料につられて選んだはいいが制限ばかりあっては思ったように出来ません。実際に利用者から不満の声も挙がっているようで・・・。
長く使うようなら有料でレンタルを、利用期間が短いようなら無料でレンタルを選ぶのがいいのではないでしょうか。
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どちらを選ぶ?レンタルサーバーの有料・無料
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仮想専用サーバって?
新年明けましておめでとうございます。今日は、いきなりサーバーの種類として、仮想専用(VPS)サーバーについてお話しします。
これは、一般的に大規模なデータベースが要るようなサイト等を運営している人に最適なサーバーの種類です。でもこれはVirtualと呼ばれるだけあって、本当の専用サーバーの種類ではありません。ひとつのサーバーの内部を、システム的に完全に分けてしまうことで、実際には専用サーバーを使っているような、そんな機能を持っている種類のサーバーです。
この仮想専用サーバのメリットは、まずは価格が安いということ。そして、共用レンタルサーバーと比べて機能が充実していることがあげられます。運用の自由度の高さは、共用のものと比較になりません。
また、それぞれのユーザーのサーバー領域が分かれているので、セキュリティ的にも強いといわれている種類です。さらには、1ユーザーが使えるサーバリソースが設定されていて、共用サーバーみたいに他のユーザーによるサーバ障害の危険性がとても少ない種類といえます。
しかし、仮想専用サーバーにもデメリットはあります。本物の専用サーバーではありませんから、HDDの容量が少ない種類も多いです。また、専用サーバーよりは安価ですが、共用サーバーと比べれはやはり少し高めといえます。また、サーバーウェアや各種アップデート、他にもバックアップなどはしっかり自分自身でやる必要があるので、サーバーに関する知識も持っていないといけません。
サーバーは色々な種類がありますが、どれを選ぶかを決めるのはあなたです。その種類の性質を良く知った上で、しっかりと選んでみてはどうでしょうか。
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レンタルサーバ、価格で選んでない?
こんにちは。すっかり寒くなってきましたね。
今日はレンタルサーバの種類の選び方についてポイントを。
時々、『とにかくコストダウンしたいので、格安のサーバ探してるんだ!』という人がおられますが、わたしは価格だけで種類を選んでしまうのはちょっと危ないことだって思っているんです。共用サーバであれば、1台のサーバ上に複数ユーザーがいるわけですから、つまり、1台のサーバへのユーザー数が多ければ多いほど、1人当たりの費用は安く済むことになります。でもその分、他のユーザーの影響を受けやすくなるというデメリットを見落としてはいけません。あまりにも安すぎるような共用サーバの種類は、逆に注意が必要です。
あと、案外見落としがちになってしまうのが、データ転送量。ハードディスクの容量とは全く別のもので、自分のウェブサイトにアクセスがあったり、ファイルをダウンロードしたり、メールの送受信を行ったりする時、サーバから要求されたデータ量を示します。
レンタルサーバの場合、この転送量は月間で上限が決められている種類もあるので、しっかりチェックしておきましょう。もし、規定の月間転送量をオーバーしてしまうようなケースでは、それに応じて追加料金が加算されてしまうことがありますので事前に確認しておくことが大切ですね。ほとんどのレンタルサーバー屋、サイトに月間転送量がプランの種類ごとに書かれていると思います。もし、解らないような場合は、電話するなりして問い合わせしてみることも検討してみてください。
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サーバの種類、どうやって選ぶ?その2
こんにちは。前回に引き続き、サーバの種類について選び方を考えましょう。
チェックすべき項目・種類について以下でご紹介します。
●バックアップについて
サーバ側のホームページデータは、バックアップは不要!と思っている人がいるようです。確かに、大元のデータが自分の手元にありますからね。
しかし、最悪の自体を考えてみてください。あなたは、自宅から程近い場所にあるサーバーを借りているとします。もし、この地域全体に大地震が来たらどうなりますか・・・?両方のデータが吹っ飛ぶ可能性もあるということを忘れてはいけません。
また、今は正常に動いていても、サーバのマシンにだって寿命がありますから、物理的に壊れる可能性もあります。マシンのハードディスクが故障してしまった時、新しいマシンをサーバー販売業者などから購入、再度、アップロードをすると思いますが、そのサイトが大規模なものだと、かなりの手間になります。もちろん、その間ホームページはみれませんし、未受信だったメールも飛んでしまうかも。
もちろん、サーバ管理者に対して、これらの種類のサポートを求めたいと思うのは当然ですが、あまりサーバ側に頼るのもどうかと思います。ユーザーの信頼を失わないよう、管理者も必死だと思いますが、最低限、自分のデータはバックアップしたり、ダビングしておくほうが無難だと思います。
●英語しゃべれませーん
海外のサーバも何種類もあり、も安いので、いろいろ後、実際に利用してみた!なんて人も多いでしょう。ただ、急なトラブルが合ったときに、英語が話せないのは痛い・・・。よほど語学が堪能ならOKですが自信がない人は無理しないほうがいいと思いますよ。
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サーバーの種類、どうやって選ぶ?その1
こんにちは。ROGGYです。
今日はサーバの種類でも、その選び方についてお話しをしたいと思います。
あなたは、サーバの種類を選ぼうとした時、何を基準にしますか?
私は・・・1Uサーバーの種類うんぬんよりも、月額料金の安さ、ホスティングの価格で選ぶ、とても解りやすい選び方をしてしまうかもしれませんね。みなさんもそうじゃありませんか?
ずっと払わなくちゃいけないものですから、値段が安いのはありがたい話。
ただ、月額料金だけでサーバーの種類を選んでしまうと、後になってトラブルになったりするので、要注意です!!
気をつけたいチェックポイントを以下であげたいと思います。
●ユーザーサポートについて
トラブルやいろんな種類の疑問に対して、メールや電話、FaXで相談に乗ってくれる業者がオススメです!サポートが無料だったり、逆に有料のところもあります。電話サポートがフリーダイヤルだと、良心的なところと言えますね!もちろん、色んな種類の質問に対しての回答の早さも気になります。
契約前に試しに質問をしてみると良いかも知れませんよ!
●CGI利用について
「CGI利用可能」と書かれていても、共用サーバーの種類だと、みんなに迷惑がかからないよう、CGIの利用制限がされていることがあります。利用制限のせいで、自分が作りたかったコンテンツが不可能に・・・なんてことも。
CGIの利用制限の有無は重要なポイントです。
●オプションについて
基本料金が安くても、いろんな種類の追加オプションで高額になります。万一の場合を考え、契約時には追加オプションの種類、内容や料金もチェックしておきましょう。
