こんにちは。すっかり寒くなってきましたね。
今日はレンタルサーバの種類の選び方についてポイントを。
時々、『とにかくコストダウンしたいので、格安のサーバ探してるんだ!』という人がおられますが、わたしは価格だけで種類を選んでしまうのはちょっと危ないことだって思っているんです。共用サーバであれば、1台のサーバ上に複数ユーザーがいるわけですから、つまり、1台のサーバへのユーザー数が多ければ多いほど、1人当たりの費用は安く済むことになります。でもその分、他のユーザーの影響を受けやすくなるというデメリットを見落としてはいけません。あまりにも安すぎるような共用サーバの種類は、逆に注意が必要です。
あと、案外見落としがちになってしまうのが、データ転送量。ハードディスクの容量とは全く別のもので、自分のウェブサイトにアクセスがあったり、ファイルをダウンロードしたり、メールの送受信を行ったりする時、サーバから要求されたデータ量を示します。
レンタルサーバの場合、この転送量は月間で上限が決められている種類もあるので、しっかりチェックしておきましょう。もし、規定の月間転送量をオーバーしてしまうようなケースでは、それに応じて追加料金が加算されてしまうことがありますので事前に確認しておくことが大切ですね。ほとんどのレンタルサーバー屋、サイトに月間転送量がプランの種類ごとに書かれていると思います。もし、解らないような場合は、電話するなりして問い合わせしてみることも検討してみてください。
Archive for 11月, 2009
レンタルサーバ、価格で選んでない?
Posted by ROGGY in 11月 16th 2009
under: 種類・選び方
サーバーを見極めましょう
Posted by ROGGY in 11月 5th 2009
こんにちは。サーバーの種類をを比較したり、選んだりするときってどんな基準があるといいのでしょう?後になってから後悔しないように、サーバーの種類を見極めるポイントを考えてみませんか。今日はレンタルサーバーの種類の選び方です。
■落ちないサーバーがいい
つまり、サーバーダウンしない、サーバーの稼働率が高い種類を見極める必要があります。レンタルサーバーの稼働率というのは、ほとんどが公開されているはずですから、レンタルサーバーを使う人は絶対チェックしましょう!!
でも、注意してください!99.9%って書いてあるのをみて、「稼働率高い!良い!!」って思ったらダメですよ!この稼働率は、1年間で計算されていることが多く、365日×24時間×(100-サーバー稼働率)=1年間でのサーバーダウン時間
サーバー稼働率99.9%と、99.99%は大きく違います。
365×24×(100-99.9)=876時間(約36.5日)
365×24×(100-99.99)=87.6時間(約3.65日)
これでは、かなり差が出てしまいます。サーバーの種類をチェックするときは、気をつけてくださいね。あわせて障害情報もチェックしましょう。サーバー障害があまりにも多いところは絶対止めてくださいね!中には、正式に契約する前に、お試し期間を設けているレンタルサーバーもありますので、種類を見極めたい方は、ぜひお試しにトライしてみてください。オススメします!
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