こんにちは。ROGGYです。関東は昨日、雪が積もりビックリしました。
雪は関係ないとは思うんですが、最近実は、サーバーの調子があまり良くないんです。サーバを預かって保守を提供してくれる「コロケーションサービス」や、「サーバーハウジングサービス」などの、データセンターのサービスが気になっています。

さて、今日のサーバーのお話はちょっと基本的なことについて。先日、PCがあまり得意でない知人に、「サーバーってPCと同じ種類に見えるけど、一体何が違うのか?」という質問を受けたんです。でも確かに、PCをサーバーとして利用することも可能ですから、種類としては似ているのかもしれませんよね。

サーバーとは何か?といえば、『PCからの要求に応じて、機能・サービスを提供するコンピューター』ということになります。その機能やサービスの種類によって、いろいろな呼び方や種類があると言っていいと思います。

サーバーというと、企業が使うことが多いかもしれませんが、自宅にもサーバーを置く人もいますし、複数のPCをLANにつないで、ファイルサーバーを用いて動画や音楽、テキストなど、データ共有もできます。他にも、プリンターサーバーと呼ぶ種類の専用機でプリンターが共有できるのも馴染みがありますよね。
つまり、サーバーは色んな用途に使われるため、扱えるデータ量や種類、機能なども異なった、いろんな種類のものが存在するというわけです。

サーバーとPCが決定的に違うのは、サーバにはシステムの安定性が非常に重要な点です。サーバーは24時間、365日、動かないといけないので、もしも不具合が起きても、別のサーバーでカバーできるようにします。